第42回 親子ふれあいのつどい

8月23日に口田公民館で開催された「第42回親子ふれあいのつどい」に地区社協会長として開会式にお招きいただきました。

(写真は開会あいさつをされる口田東青少協の深田会長です。)

ごあいさつの中で、「先輩方が築いていただいだ歴史を引き継いで、今年もこうしてふれあいのつどいが開催できることが大変うれしい」という内容のことを言われていたのが印象的でした。

たしかに42回目の開催ということですから、私が9歳か10歳の頃に始まっているのだと思います。

私もあらためて、歴代の青少協やPTA、子ども会関係者の皆様のご尽力のおかげでこの行事が今年もできるのだなと感じました。

猛暑が年々ひどくなっているし、夏休みの過ごし方もご家庭ごとに多様化している中、今年は昨年よりも少し子どもの数が減ったかな、と感じましたが(主には猛暑が原因かと思います)、とても楽しいイベントでした。

我が家の子ども2人も家を出るときは、「えぇ、暑いのにぃ」「行くのぉ!?」みたいな感じでやや乗り気ではありませんでしたが、連れて行ってみると、時間いっぱいとても楽しんでいました。(こどもは時には連れ出してみることが大事ですね)

物価高の中、祭りに行くのもお金がかかりますが、親子ふれあいのつどいはかき氷もポップコーンもメダカすくいなどのゲームもジュースも全部100円、というのが親としてもうれしいです。

ボランティアの口田中学校の生徒さんも猛暑の中、屋外でジュース販売などを手伝われていて、本当に感心しました。

関係者の皆様に感謝申し上げます。

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